厚生労働省は、40歳以上の人すべてに健康診断を義務づけることにより、約2000万人と見積もっているメタボリック症候群(内臓脂肪型肥満)とその予備軍の人を、12年度末までに10%減らす目標値を設定した。
昨年成立した医療制度改革関連法は、08年4月以降、企業の組合健保や市町村などの医療保険運営者に、40歳以上の国民すべてに対する健康診断を義務づけた。糖尿病などを予防し、医療費抑制につなげることを目指している。
現在、40〜74歳の人の健診受診率は6割程度。厚労省は12年度末の受診率を70%に引き上げることで、メタボリック症候群の人を10%減らし、15年度末には25%減にするという。
生活習慣病は自覚症状が少ないので、健康診断が効果的だという事はわかってはいるが、企業の組合健保の場合は義務づけて効果があると思うが、国保加入者の場合は自分の仕事の都合をつけないといけないので、義務付けても難しいかも・・・。夜間に受けることが出来るとか、40歳以上は無料にするとか、思い切った施策で健康診断を受けやすくしなければ効果はないかも・・・。
もしかして、10%の数字は企業の組合健保のみでの試算??低所得者も含む国民健康保険は論外なのかも。
yahooニュースの「メタボリック症候群」の記事
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